産地

日本産ゆず

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私たちの体は 「神経・内分泌・免疫」の連環により 健康が保たれています。その根幹が神経、こころといわれます。人間を全体(こころ・体・意識)として捉えるホリスティック医学の考え方に基づき、こころと体のバランスを整えることは、本来私たちが持っている「自然治癒力」を高めることにもつながります。

アロマセラピー(芳香療法)では、精油 (エッセンシャルオイル)の芳香成分を用いて病気の予防や心身の健康、リラクセーション、ストレスの解消などを目的とします。ナチュロパシー(自然療法)では花やハーブなどの薬用植物を使った薬膳料理で健康を促します。

これらの療法に基づく日本産の植物100%から抽出した製品をお届けします。

生産者

産地・生産者との連携

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これまで、ゆず果汁として加工した後の果皮はそのほとんどが廃棄処分されていました。この「残さ」と呼ばれるゆず果皮には、ゆず特有の豊かな香りが残っています。この残さから精油(香り成分)などを抽出しています。

栃木県の地域資源であるゆずは、無農薬・減農薬栽培で育てられます。この香り高いゆずを有効活用しながら、産地の方々と共に汗を流し、笑いあい、質の良い商品を販売することで地域復興・地域活性を目指します。

また、ゆず以外の原料となる農作物に関しても、すべて安全性の高い国内産の作物を使用し、同じく産地の方々と連携をとり、ひとつひとつ丁寧に抽出、商品開発を行っています。

いつしか、私たちが発信する愛情豊かに育てられた国内産農作物を使用した商品が、世界中の人々から愛され、多くの皆様の健康に寄与できることを願っています。

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